Support
うまく動かないときは、お知らせください。
サポートのメールは、コードを書いた本人に直接届きます。できるだけ早く、通常は数営業日以内にお返事します。
これを書いていただけると早いです
アプリ名とバージョン、macOS のバージョン、Mac の機種、そして「本来どうなってほしかったか」。Custom Mouse の場合は、お使いの Magic Mouse と設定ウインドウのスクリーンショットがあるとさらに助かります。
返金について
記載どおりに動作しない場合は、ご購入から14日以内にご連絡いただければ全額返金します。返金処理は Merchant of Record である Lemon Squeezy が行います(詳細は返金ポリシー)。メールでご連絡いただければこちらで手配します。
ダウンロードが見つからない
ライセンスキーはありません。アプリだけです。Lemon Squeezy からの領収書メールを Mac で開くと、ダウンロードボタンがあります。購入時のメールアドレスで Lemon Squeezy の「My Orders」から再ダウンロードすることもできます。見つからない場合は、そのアドレスからご連絡いただければお送りします。
取材・提携のご相談
Custom Mouse・Focus Clock のメディア掲載やバンドルのご相談は hello@d24.tokyo まで。素材と詳細をお送りします。
はじめてアプリを開くとき
どちらのアプリも Apple の公証を受けているため、macOS の標準の確認に一度答えるだけで開けます。
「アプリケーション」フォルダに入れる
ダウンロードしたファイル(Custom Mouse は zip、Focus Clock はディスクイメージ)を開き、アプリを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
アプリケーションフォルダから開く
「アプリケーション」フォルダのアプリをダブルクリックします。
「開く」を選ぶ
「インターネットからダウンロードされたアプリです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら「開く」を選びます。次からは表示されません。
「開けません」「ブロックされました」と表示された場合:システム設定 →「プライバシーとセキュリティ」を開き、いちばん下にある「このまま開く」を押してください。このボタンは、アプリを開こうとしてから約1時間だけ表示されます。見当たらないときは、もう一度アプリを開こうとしてから確認してください。
Custom Mouse は、このあと「アクセシビリティ」の許可も必要です(クリックやジェスチャーを送るため)。システム設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「アクセシビリティ」でオンにしてください。場所はアプリが案内します。Focus Clock は権限の許可が不要です。
よくある解決方法
Custom Mouse
タップしても反応しない
Custom Mouse には「アクセシビリティ」権限が必要です。システム設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「アクセシビリティ」で Custom Mouse がオンになっているかご確認ください。すでにオンの場合は、一度オフにしてからオンに戻してください(macOS のアップデート後に権限が正しく反映されないことがあります)。また、タップする位置もご確認ください。初期設定では左半分の前側だけが反応し(設定ウインドウの図で確認できます)、右半分は「右側タップで右クリック」をオンにしたときだけ反応します。
意図しないタップが反応してしまう
設定ウインドウで感度を下げてください。マウスに手を預けるように使う方は、低めの設定が快適です。
特定のアプリでピンチズームが効かない
一部のアプリは独自のズーム処理を持ち、システムの magnify ジェスチャーを無視します。アプリ名をお知らせいただければ調査します。
ログイン時に起動しない
ログイン時起動には macOS 13 以降が必要です。macOS 13 以降の場合は、設定ウインドウで一度オフ/オンを切り替えたうえで、システム設定 →「一般」→「ログイン項目」をご確認ください。
Focus Clock
画面の上に見当たらない
タイマーを動かしていないときは目立たないようにしまわれます(メニューバーの中央に小さなつまみだけ)。画面上部の真ん中にポインタを乗せると開きます。それでも表示されない場合は、メニューバーの Focus Clock のアイコン →「設定」で「画面の上に表示」がオンになっているか、「表示する画面」でお使いの画面が選ばれているかを確認してください。
時間になっても音が鳴らない
終了の音は Mac の設定に従います。システム設定 →「サウンド」の「通知音の音量」と「サウンドエフェクトの再生装置」、そして消音になっていないかをご確認ください。Focus Clock の設定で「終わったら音を鳴らす」がオンになっているか、「発表モード」がオフになっているかもご確認ください(発表中は意図的に音を鳴らしません)。
ログイン時に起動しない
ログイン時の起動は、アプリが「アプリケーション」フォルダにあるときに使えます。Focus Clock のメニュー →「設定」でオンにし、許可を求められた場合は、システム設定 →「一般」→「ログイン項目」(macOS 15 以降は「ログイン項目と機能拡張」)で Focus Clock を許可してください。
⌃⌥T が効かない
ほかのアプリが control+option+T を使っている可能性があります。その場合、Focus Clock の設定ではショートカットに「(他のアプリが使用中)」と表示されます。ほかのアプリのショートカットを変更するか、そのアプリを終了してください。設定でショートカットがオフになっていないかもご確認ください。
一部の画面で表示されない
「発表モード」がオンのときは、オンにした画面にだけ表示され、ほかの画面では隠れます。メニューで発表モードをオフにし、「設定」→「表示する画面」もご確認ください。(ミラーリング中は逆で、両方の画面に同じ映像が出るため、片方だけで隠すことはできません。プロジェクターに映したくない場合は、プロジェクターを別の画面(拡張ディスプレイ)として使い、自分の画面で発表モードをオンにしてください。)
アップデート・アンインストール
アップデートは、メニューから Focus Clock を終了したあと、新しいディスクイメージのアプリを「アプリケーション」フォルダにドラッグして上書きします。アンインストールは、「ログイン時に起動」をオフにして終了し、アプリをゴミ箱に入れます。設定も消す場合は、ターミナルで defaults delete tokyo.d24.focusclock を実行してください。